8-K速報
マイクロソフト取締役にディ・シビオ氏就任
何が起きたのか? マイクロソフト(Microsoft Corporation, $MSFT)は、SEC(米国証券取引委員会)に提出した8-K書類を通じて、カーマイン・ディ・シビオ(Carmine Di Sibio)氏が同社の取締役会メンバーに任命されたことを公表しました。マイクロソフトの取締役会が同氏の就任を決定し、プレスリリースでも正式に発表されています。 ディ・シビオ氏の役割 ディ・シビオ氏は、マイクロソフトの取締役会において監査委員会(Audit Committee)と報酬委員会(Compensation Committee)の両方に所属することが決まりました。これは、同氏が財務の監視と経営陣の報酬設計という、企業統治(コーポレートガバナンス)の中でも特に重要な二つの領域に関わることを意味しています。 8-K書類によると、ディ・シビオ氏の報酬は他の社外取締役と同じ条件で支払われます。具体的な報酬体系については、マイクロソフトのプロキシ・ステートメント(株主総会招集通知)の「Director Compensation」の項目に記載されている内容に準じるとのことです。 ま