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📊 Public Storageが第1四半期決算を発表

📊 決算データ出典: SEC EDGAR 🏢 基本情報Public Storage$PSA決算期間: 2026年 Q1 / 発表日: 2026-04-27 💰 主要指標 EPS(1株利益)$2.04売上高$1,217,741,000(約12.2億ドル)純利益$407,791,000(約4.1億ドル) 📈 成長率 売上高 YoY▲ +5.2%売上高 QoQーEPS YoY▼ -21.5%純利益 YoY▼ -19.9% 📊 収益性 営業利益率+38.1%純利益率+33.5% フリーキャッシュフロー(FCF)

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Hut 8、データセンター向け社債発行を発表

ハット・エイト・コープ (Hut 8 Corp., $HUT) の間接完全子会社である Hut 8 DC LLC は、2026年4月27日、シニア担保付き社債(※)の私募発行(プライベート・オファリング)を正式に発表しました。 ※シニア担保付き社債とは、他の債務より返済順位が高く、資産を担保として発行される債券のことです。また、私募発行とは、一般投資家ではなく、適格機関投資家など限られた投資家を対象に行う証券の発行方法を指します。 今回の発行で調達した資金は、主に以下の用途に充てられる予定です。 * ルイジアナ州セント・フランシスビルにある「リバー・ベンド・キャンパス」において、大規模なデータセンターおよび関連変電所の開発・建設費用の一部 * 同プロジェクトに対してハット・エイトが過去に拠出した資本の一部の払い戻し * 債務返済準備金の積み立て * 今回の発行に関連する手数料・費用の支払い なお、本社債の発行は市場環境その他の要因を条件としており、発行の完了・規模・時期については確定していません。また、今回の開示はあくまで情報提供を目的としたものであり、証券の売買の勧誘

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バーティブ、冷却技術企業の買収完了

バーティブは、米国時間の2026年4月27日付でSEC(米国証券取引委員会)に8-K(重要事項の臨時報告書)を提出し、完全子会社を通じてStrategic Thermal Labs, LLC(以下「STL」)の買収クロージング(取引の最終完了)を公表しました。 STLは熱管理・冷却技術に特化した企業です。バーティブはデータセンター向けの電源・冷却・IT管理インフラを提供する企業であり、今回の買収はその事業領域に関連するものと位置づけられます。 今回の8-K提出は「Item 7.01(レギュレーションFD開示)」に基づくもので、プレスリリース(Exhibit 99.1)が添付書類として提出されています。なお、レギュレーションFDとは、企業が特定の投資家にのみ重要情報を伝えることを禁じ、広く公平に情報開示することを求める規則です。 本書類への署名はCraig Chamberlin最高財務責任者(CFO)が行っています。買収の具体的な金額や条件等の詳細については、添付のプレスリリースおよびバーティブの公式IRページをご確認ください。 みなさんにとって、企業の買収情報は事業戦略を理解す

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DMM 株の米国株取引サービス|手数料・銘柄数・ツール

はじめに みなさん、こんにちは。ToshiNavi 執筆担当の Yoshi です。今回は、国内のネット証券会社のひとつであるDMM 株(DMM.com 証券)の米国株取引サービスについて、中立的な視点でご紹介していきます。 「米国株に興味があるけれど、どの証券会社がどんな特徴を持っているのか整理したい」「手数料やコストの仕組みを具体的に知りたい」——そんな方にとって、判断材料のひとつになり得る内容をまとめました。これから米国株投資を検討している方はもちろん、すでに他社で取引をしていて情報を比較したい方にも参考になるかと思います。 DMM 株 の口座開設はこちら(公式サイト) DMM 株(申込リンクは Coming Soon) ※ 当リンクはアフィリエイトリンク(PR)です。本ページは特定の金融商品を推奨するものではなく、投資助言にも該当しません。 会社概要 このセクションでは、DMM 株を運営する証券会社の基本的なプロフィールを確認していきます。 DMM.com 証券は、DMM グループの金融サービス部門を担う証券会社です。DMM グループは動画配

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松井証券の米国株取引サービス|手数料・銘柄数・ツール

はじめに みなさん、こんにちは。ToshiNavi 執筆担当の Yoshi です。今回は、国内主要証券会社のひとつである松井証券の米国株取引サービスについて、中立的な視点からご紹介します。 松井証券は、1 日あたりの約定代金に応じた手数料体系や、新 NISA への対応拡充といった特徴を持つ証券会社です。「これから米国株を始めてみたい」「手数料の仕組みをしっかり理解してから口座を選びたい」という方にとって、検討材料のひとつになり得る情報をまとめました。ToshiNavi は米国株に特化した情報メディアとして、SEC EDGAR などの一次情報源や独自の 1,143 銘柄カバレッジを活かしながら、各証券会社のサービス内容を定期的に確認しています。ぜひ参考にしてみてください。 松井証券 の口座開設はこちら(公式サイト) 松井証券(申込リンクは Coming Soon) ※ 当リンクはアフィリエイトリンク(PR)です。本ページは特定の金融商品を推奨するものではなく、投資助言にも該当しません。 会社概要 まずは松井証券がどのような会社なのか、基本的な情報を整理

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マネックス証券の米国株取引サービス|手数料・銘柄数・ツール

はじめに 「米国株に興味があるけれど、どの証券会社がどんな特徴を持っているのか整理したい」——そんな方に向けて、今回はマネックス証券の米国株取引サービスについて中立的にまとめました。米国株の取扱銘柄の幅広さや、分析ツールの充実度、新 NISA への対応状況などを確認したい方にとって、情報整理の一助になれば幸いです。ToshiNavi は米国株に特化した情報メディアとして、各証券会社のサービス内容も随時チェックしています。この記事では、あくまで「マネックス証券にはこういった特徴がある」という事実ベースの紹介に徹しますので、ご自身の投資スタイルに合うかどうかを判断する材料としてお読みください。 マネックス証券 の口座開設はこちら(公式サイト) マネックス証券(申込リンクは Coming Soon) ※ 当リンクはアフィリエイトリンク(PR)です。本ページは特定の金融商品を推奨するものではなく、投資助言にも該当しません。 会社概要 まずは、マネックス証券がどのような会社なのかを確認しておきましょう。 マネックス証券は、マネックスグループ株式会社を親会社とす

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楽天証券の米国株取引サービス|手数料・銘柄数・ツール

はじめに みなさん、こんにちは。ToshiNavi 執筆担当の Yoshi です。今回は、国内主要ネット証券のひとつである楽天証券の米国株取引サービスについて、中立的な視点で整理していきます。 「楽天経済圏(楽天の各種サービスを日常的に利用している生活スタイル)を活用しながら米国株に触れてみたい」「スマートフォンアプリで手軽に海外株式を管理したい」「新 NISA を使って米国 ETF の積立を検討している」——こうした関心をお持ちの方にとって、判断材料のひとつになり得る情報をまとめました。ToshiNavi では 1,143 銘柄をカバーしており、各証券会社での取扱状況も随時確認しています。本記事では、手数料の具体的な数値や他社との比較、ToshiNavi カバレッジ銘柄の取扱状況なども盛り込みましたので、ぜひ参考にしてみてください。 楽天証券 の口座開設はこちら(公式サイト) 楽天証券(申込リンクは Coming Soon) ※ 当リンクはアフィリエイトリンク(PR)です。本ページは特定の金融商品を推奨するものではなく、投資助言にも該当しません。 会

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SBI証券の米国株取引サービス|手数料・銘柄数・ツール

はじめに 「米国株に興味があるけれど、どの証券会社で口座を開けばいいか情報を集めている」「VTI や VOO といった米国 ETF を定期的に買い付ける仕組みがあるか知りたい」——そんな方にとって、各社のサービス内容を把握しておくことは判断材料のひとつになります。今回は国内主要ネット証券のひとつであるSBI証券の米国株取引サービスについて、手数料体系や NISA 対応状況などを中立的にまとめました。ToshiNavi は米国株に特化した情報メディアとして主要な米国株をカバーしており、後半のセクションではその独自データを活かした取扱状況の分析もお伝えします。みなさんの情報収集にお役立ていただければ幸いです。 SBI 証券 の口座開設はこちら(公式サイト) SBI 証券(申込リンクは Coming Soon) ※ 当リンクはアフィリエイトリンク(PR)です。本ページは特定の金融商品を推奨するものではなく、投資助言にも該当しません。 会社概要 このセクションでは、SBI証券の企業としての基本情報を整理します。 SBI証券は、SBIホールディングスを親会社と

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IonQのSkyWater買収、FTCが追加情報を要請

アイオンキュー (IonQ, $IONQ) は、SkyWater Technology との合併に関して、米連邦取引委員会(FTC=Federal Trade Commission、米国の競争当局)から「セカンドリクエスト(Second Request)」と呼ばれる追加情報の提出要請を受けました。 セカンドリクエストとは、企業合併の審査において当局がより詳細な情報を求める手続きのことです。この要請が発出されると、HSR法(Hart-Scott-Rodino法=大型合併を事前に当局へ届け出ることを義務付けた米国の法律)に基づく審査の待機期間が延長されます。具体的には、両社がセカンドリクエストに実質的に対応した後、一定の待機期間が改めてスタートする仕組みです。 アイオンキューとSkyWaterは、FTCの審査に引き続き協力的に対応していく方針を示しています。両社は今回の合併について、規制当局の承認取得や所定の手続きの完了を条件として、今年中の完了を見込んでいると述べています。 なお、今回の合併に関する詳細な情報は、アイオンキューがSECに提出した登録届出書(Form S-4)および委

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📊 プロクター&ギャンブルが第三四半期決算を発表

📊 決算データ出典: SEC EDGAR 🏢 基本情報PROCTER & GAMBLE CO$PG決算期間: 2026年 Q3 / 発表日: 2026-04-24 💰 主要指標 EPS(1株利益)$5.03売上高$65,828,000,000(約658.3億ドル)純利益$12,359,000,000(約123.6億ドル) 📈 成長率 売上高 YoY▲ +3.7%売上高 QoQ▲ +50.9%EPS YoY▲ +5.9%純利益 YoY▲ +5.3% 📊 収益性 営業利益率+24.

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ラムバス、株主総会と委員会改編を発表

ラムバス (Rambus Inc., $RMBS) は、2026年4月23日に年次株主総会(Annual Meeting of Stockholders)を開催しました。株主総会とは、企業の重要事項を株主が直接投票で決定する場のことです。 今回の総会では、以下の3つの議案がすべて可決されました。 ① クラスI取締役の選任 Charles Kissner氏、Meera Rao氏、Necip Sayiner氏、Luc Seraphin氏の4名が、2028年まで2年間の任期でクラスI取締役(Class I directors)として選任されました。クラス制取締役とは、取締役を複数のグループに分けて任期をずらす仕組みで、経営の継続性を保つために採用されています。 ② 独立監査法人の承認 2026年12月期の会計監査を担う独立登録会計事務所(Independent Registered Public Accounting Firm)として、KPMG LLPの継続起用が承認されました。 ③ 役員報酬の諮問的承認(Say-on-Pay) 名前が開示された上級役員の報酬内容について、株主による

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P&Gが第3四半期決算を発表

プロクター・アンド・ギャンブルは、SECに8-K書類(※米国上場企業が重要な出来事を速やかに開示するための報告書)を提出し、第3四半期の決算結果を公表しました。 今回の開示は「Regulation FD(※フェア・ディスクロージャー規則:すべての投資家に対して公平に情報を開示することを義務付けた規則)」に基づくもので、決算発表に合わせて開催されたカンファレンスコール(投資家・アナリスト向けの電話説明会)で使用されたスライド資料が添付書類として提出されています。 このスライド資料は、同社の公式ウェブサイトにも掲載されており、みなさんも直接ご確認いただけます。 プロクター・アンド・ギャンブルは、「パンパース」「アリエール」「ジレット」など、日本でもおなじみの生活用品ブランドを多数展開する米国の大手消費財メーカーです。ニューヨーク証券取引所(NYSE)には普通株のほか、複数の社債(※企業が資金調達のために発行する債券)も上場しています。 今回の8-K提出は、決算内容そのものの詳細な開示というよりも、説明会資料の公開を目的としたものです。具体的な業績数値や詳細については、同社の公式IR

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