📊 コムキャストが第2四半期決算を発表
| EPS(1株利益) | $3.86 |
| 売上高 | $61,396,000,000(約614.0億ドル) |
| 純利益 | $14,498,000,000(約145.0億ドル) |
売上高 YoY ▲ +2.8% | 売上高 QoQ ▲ +105.4% |
EPS YoY ▲ +95.9% | 純利益 YoY ▲ +86.2% |
営業利益率 +19.0% | 純利益率 +23.6% |
COMCAST CORPORATION(ティッカー:CMCSA)は、ケーブルテレビ・インターネット・電話サービスを提供するコネクティビティ事業と、NBCUniversalを傘下に持つメディア・エンターテインメント事業を展開する米国の大手複合メディア企業です。テーマパーク運営や映画・テレビコンテンツの制作・配信なども手がけており、複数の事業セグメントを持つ企業です。
---
📊 決算の3つの観察ポイント
① 売上・収益の状況
今回の決算では、コネクティビティ&プラットフォーム部門とコンテンツ&エクスペリエンス部門の双方の売上が報告されています。全社の売上高および一株当たり利益(EPS)については、決算資料に具体的な数値が記載されています。
② 収益性・経営効率の状況
営業利益やEBITDAといった収益性指標が各セグメントごとに開示されており、部門別の採算状況を確認することができます。また、フリーキャッシュフローや資本配分(自社株買い・配当)に関する情報も決算資料に含まれています。
③ 事業領域における客観的な観察事項
ケーブルインターネット加入者数の動向や、ストリーミングサービス「Peacock」の加入者数に関するデータが今回の決算資料に記載されています。テーマパークを含むエクスペリエンス部門の業績についても、個別セグメントとして報告されています。
---
📌 用語メモ:EBITDA
EBITDAとは、利息・税金・減価償却費・償却費を控除する前の利益を指す指標です。設備投資の規模が大きい通信・メディア企業の収益力を比較・評価する際に参照されることがある指標です。
---
詳細な数値や各セグメントの内訳については、Comcast社が公式に開示している決算資料(プレスリリースおよびSEC提出書類)を直接ご確認いただくことをお勧めします。
本コンテンツは情報提供のみを目的としており、特定の金融商品の推奨や投資助言を構成するものではありません。 投資その他の意思決定は、お客様ご自身の判断と責任において行ってください。 米国を含む各法域の金融規制・税法・法令については、必ずご自身で最新情報を確認してください。 想定利回りの提示や元本の保証は一切ありません。 ToshiNaviは金融商品取引業者等には該当しません。