8-K速報
スノーフレイクCEOに業績連動型株式報酬を付与
何が起きたのか スノーフレイクの取締役会報酬委員会は、同社CEOであるスリダール・ラマスワミー氏に対し、「CEOパフォーマンス・アワード」と名付けられた業績連動型の制限付き株式ユニット(PSU)を付与しました。この報酬は、同社の2020年株式インセンティブ・プランに基づくもので、普通株式を対象としています。 報酬の仕組み 今回のPSUが実際にラマスワミー氏の手元に届くためには、「勤務条件」と「株価条件」の両方を満たす必要があります。つまり、単に在籍しているだけでは受け取れず、株価が一定の水準に到達しなければならない設計です。 株価条件は全部で五つのトランシェ(段階)に分かれており、それぞれ異なる株価目標が設定されています。報酬委員会の説明によると、これらの目標は完全希薄化ベースで大幅な株主価値の創出を求める水準に設計されているとのことです。各トランシェには達成期限(パフォーマンス期間)が設けられており、期限内に目標株価に届かなかった場合、そのトランシェのPSUは失効(没収)されます。 株価目標の達成判定は、連続する一定日数の平均終値が目標を上回ったことを報酬委員会が認定する