📊 Rapid7が第2四半期の業績を発表
| EPS(1株利益) | $0.16 |
| 売上高 | $420,574,000(約4.2億ドル) |
| 純利益 | $10,443,000(約1044万ドル) |
売上高 YoY ▲ +1.8% | 売上高 QoQ ▲ +100.0% |
EPS YoY ▲ +45.5% | 純利益 YoY ▲ +31.5% |
営業利益率 +0.8% | 純利益率 +2.5% |
RAPID7, INC.(RPD)2026年Q2 決算解説
Rapid7は、サイバーセキュリティ分野に特化した企業で、脆弱性管理、クラウドセキュリティ、脅威検知・対応などのソリューションを提供しています。主にSaaS型のプラットフォームを通じて、企業のセキュリティリスクの可視化と管理を支援しています。同社は北米を中心にグローバルで事業を展開しています。
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📊 決算の3つの観察ポイント
① 売上・収益の状況
今四半期の売上については、製品・サービス別の内訳が決算資料に記載されています。サブスクリプション型の収益が売上の大部分を占める構成となっており、その比率は引き続き高い水準にあることが報告されています。
② 収益性・経営効率の状況
営業損益およびフリーキャッシュフローの状況が決算資料に開示されています。Non-GAAP(非GAAP)ベースの指標とGAAPベースの指標の間には差異があり、株式報酬費用や買収関連費用などが調整項目として含まれています。
③ 事業領域における客観的な観察事項
サイバーセキュリティ市場においては、複数のベンダーが脆弱性管理や検知・対応の領域で製品を提供しており、競合環境が存在することが業界として知られています。Rapid7は顧客数や年間経常収益(ARR)に関する指標を開示しており、事業の規模感を把握するための参考データとして決算資料に記載されています。
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📌 用語メモ
ARR(Annual Recurring Revenue/年間経常収益)
ARRとは、サブスクリプション型ビジネスにおいて、契約中の顧客から年間に得られる経常的な収益を示す指標です。単発の売上ではなく、継続的な収益基盤の規模を把握するために用いられることが多く、SaaS企業の決算資料でよく登場する指標の一つです。
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詳細な数値や最新の経営情報については、Rapid7が公式に開示している決算資料(プレスリリース・IRページ)を直接ご確認いただくことをお勧めします。
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