📊 RTXが第2四半期の決算を発表

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📊 決算データ
出典: SEC EDGAR
🏢 基本情報
RTX CORPORATION
$RTX
決算期間: 2026年 Q2 / 発表日: 2026-07-23
💰 主要指標
EPS(1株利益)$2.36
売上高$46,784,000,000(約467.8億ドル)
純利益$3,192,000,000(約31.9億ドル)
📈 成長率
売上高 YoY
▲ +19.9%
売上高 QoQ
▲ +130.4%
EPS YoY
▲ +73.5%
純利益 YoY
▲ +75.4%
📊 収益性
営業利益率
+8.9%
純利益率
+6.8%
フリーキャッシュフロー(FCF)
$720,000,000(約7.2億ドル)
※ 数値は SEC EDGAR から自動取得しています。/ ※ 最終的な情報は SEC公式サイトでご確認ください。

RTX CORPORATION(RTX)2026年Q2 決算解説

RTXコーポレーションは、航空宇宙・防衛分野を主要事業領域とする企業です。コリンズ・エアロスペース、プラット・アンド・ホイットニー、レイセオンの三つの事業部門を通じて、民間航空機向けシステムや防衛関連製品・サービスを提供しています。

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📊 決算の3つの観察ポイント

①売上・収益の状況
今四半期の売上および調整後EPSは、いずれも前年同期比でプラスという結果が報告されています。通期の業績見通しについても、会社側から上方修正が発表されています。

②収益性・経営効率の状況
調整後の営業利益率は、前年同期と比較して改善したことが示されています。フリーキャッシュフローについても、前年同期比でプラスという状況が記載されています。

③事業領域における客観的な観察事項
三つの事業部門のうち、コリンズ・エアロスペースおよびプラット・アンド・ホイットニーは民間航空向け、レイセオンは防衛向けという異なる需要構造を持つ構成となっています。防衛部門では受注残高の水準が報告されており、将来の売上計上に向けた積み上がりの状況が確認できます。

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📌 用語メモ

調整後EPS(Adjusted EPS)
企業が発表する一株当たり利益のうち、買収関連費用や特定の一時的項目などを除いて算出した指標です。GAAPベースのEPSとは異なる数値となるため、比較の際はどちらの基準で示されているかを確認することが重要です。

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詳細な数値や各事業部門の内訳については、RTXが公式に開示している決算資料および投資家向けプレゼンテーションを直接ご確認ください。


本コンテンツは情報提供のみを目的としており、特定の金融商品の推奨や投資助言を構成するものではありません。 投資その他の意思決定は、お客様ご自身の判断と責任において行ってください。 米国を含む各法域の金融規制・税法・法令については、必ずご自身で最新情報を確認してください。 想定利回りの提示や元本の保証は一切ありません。 ToshiNaviは金融商品取引業者等には該当しません。

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