8-K速報
アルファベット、新たな主要会計責任者を任命
何が起きたのか? アルファベット(Alphabet Inc., $GOOGL)は、SEC(米国証券取引委員会)に提出した8-K書類(臨時報告書)において、マルシダ・サラチ(Marsida Saraci)氏を副社長兼コントローラー(Vice President and Controller)として、同社の主要会計責任者(Principal Accounting Officer)に任命したことを発表しました。この人事は即日発効とされています。 マルシダ・サラチ氏の経歴 サラチ氏はアルファベットに入社して以来、長年にわたり同社の財務部門で活躍してきた人物です。直近では副社長・財務担当の副コントローラー(Vice President, Finance - Deputy Controller)を務めていました。アルファベット入社前は、世界的な会計事務所であるKPMGに在籍しており、会計・監査の分野で豊富な経験を積んでいます。 報酬パッケージの内容 今回の任命に伴い、サラチ氏には制限付き株式ユニット(RSU、同社ではGSUと呼称)が付与されることが開示されています。