8-K速報
プラグパワー、不動産2件の売却契約を発表
何が起きたのか? プラグパワーは、データセンター事業を手がけるStream US Data Centers, LLC(以下「ストリーム」)との間で、2つの不動産売却プロジェクトに関する重要な契約を締結・修正したことをSECに提出した8-K書類で明らかにしました。 ① ニューヨーク・ゲートウェイ・プロジェクト(契約修正) プラグパワーは以前から、ニューヨーク州ジェネシー郡にある不動産および関連資産をストリームに売却する契約(ゲートウェイ契約)を結んでいました。今回、この契約の修正(ゲートウェイ修正)が行われ、取引の構造が再編されています。 主な変更点は以下のとおりです。 * 最終クロージング期限の延長:取引完了の期限が延長されました。 * エスクロー預託金の解放:これまでエスクロー(第三者預託)口座に保管されていた預託金と利息が、プラグパワーに速やかに返還されます。取引が完了した場合、この金額は売却代金に充当されます。 * 中間クロージングの導入:不動産部分を先に引き渡す「中間クロージング」の仕組みが設けられ、ストリームは追加の預託金をエスクロー口座に入金します。 *