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8-K速報

プラグパワー、不動産2件の売却契約を発表

何が起きたのか? プラグパワーは、データセンター事業を手がけるStream US Data Centers, LLC(以下「ストリーム」)との間で、2つの不動産売却プロジェクトに関する重要な契約を締結・修正したことをSECに提出した8-K書類で明らかにしました。 ① ニューヨーク・ゲートウェイ・プロジェクト(契約修正) プラグパワーは以前から、ニューヨーク州ジェネシー郡にある不動産および関連資産をストリームに売却する契約(ゲートウェイ契約)を結んでいました。今回、この契約の修正(ゲートウェイ修正)が行われ、取引の構造が再編されています。 主な変更点は以下のとおりです。 * 最終クロージング期限の延長:取引完了の期限が延長されました。 * エスクロー預託金の解放:これまでエスクロー(第三者預託)口座に保管されていた預託金と利息が、プラグパワーに速やかに返還されます。取引が完了した場合、この金額は売却代金に充当されます。 * 中間クロージングの導入:不動産部分を先に引き渡す「中間クロージング」の仕組みが設けられ、ストリームは追加の預託金をエスクロー口座に入金します。 *

By ToshiNavi(投資Navi)

8-K速報

プラグパワー、年次株主総会を開催

プラグパワーは、年次株主総会(※企業が年に一度、株主に対して事業報告や重要事項の審議を行う会議)をバーチャル形式(ライブ音声ウェブキャスト)で開催しました。 総会では、ホセ・ルイス・クレスポ最高経営責任者(CEO)兼社長が、会社全体の事業概況についてプレゼンテーションを行いました。また、株主記録保有者(※株主名簿に記載された正式な株主)には、書面による質問を提出する機会が設けられました。 今回の8-K(※米国証券取引委員会=SECに提出する重要事項の臨時報告書)では、総会で使用されたプレゼンテーション資料(Exhibit 99.1)が添付書類として開示されています。なお、この情報は証券取引所法第18条における「提出済み書類」としての法的効力を持たない「Regulation FD開示」(※公平情報開示規則に基づく情報提供)として位置づけられています。 本書類はCFO(最高財務責任者)兼最高会計責任者のポール・ミドルトン氏が署名しています。 みなさん、株主総会は企業の現状や方針を直接確認できる大切な機会です。公式の開示情報をぜひチェックしてみてください。 ※本情報は情報提供を目的

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