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ランバス、新CFOにスミート・ガグネジャ氏を任命

何が起きたのか? ランバス(Rambus Inc., $RMBS)の取締役会は、スミート・ガグネジャ(Sumeet Gagneja)氏を新たなシニア・バイスプレジデント兼最高財務責任者(CFO)に任命したことを発表しました。ガグネジャ氏は、同社のCEOであるルク・セラフィン(Luc Seraphin)氏の直属として業務にあたります。 これに伴い、暫定CFOを務めていたジョン・アレン(John Allen)氏は暫定CFOの役職を退き、引き続きバイスプレジデント兼最高会計責任者(Chief Accounting Officer)として同社に残ります。 新CFOの経歴 ガグネジャ氏は、半導体・テクノロジー業界で長年にわたるファイナンス経験を持つ人物です。直近では、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)のデータセンター部門でディビジョナルCFOを務めていました。それ以前には、ウエスタンデジタル(Western Digital)のフラッシュ事業部門でシニア・バイスプレジデント兼CFOを担当しています。 さらにさかのぼると、10x Genomics社でバイスプレジデント兼コーポレ

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ラムバス、株主総会と委員会改編を発表

ラムバス (Rambus Inc., $RMBS) は、2026年4月23日に年次株主総会(Annual Meeting of Stockholders)を開催しました。株主総会とは、企業の重要事項を株主が直接投票で決定する場のことです。 今回の総会では、以下の3つの議案がすべて可決されました。 ① クラスI取締役の選任 Charles Kissner氏、Meera Rao氏、Necip Sayiner氏、Luc Seraphin氏の4名が、2028年まで2年間の任期でクラスI取締役(Class I directors)として選任されました。クラス制取締役とは、取締役を複数のグループに分けて任期をずらす仕組みで、経営の継続性を保つために採用されています。 ② 独立監査法人の承認 2026年12月期の会計監査を担う独立登録会計事務所(Independent Registered Public Accounting Firm)として、KPMG LLPの継続起用が承認されました。 ③ 役員報酬の諮問的承認(Say-on-Pay) 名前が開示された上級役員の報酬内容について、株主による

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