📊 ウーバー、第2四半期の決算を発表
| EPS(1株利益) | $1.46 |
| 売上高 | $27,394,000,000(約273.9億ドル) |
| 純利益 | $3,131,000,000(約31.3億ドル) |
売上高 YoY ▲ +31.5% | 売上高 QoQ ▲ +137.5% |
EPS YoY ▲ +873.3% | 純利益 YoY ▲ +767.3% |
営業利益率 +9.8% | 純利益率 +11.4% |
UBER TECHNOLOGIES, INC.(ティッカー:UBER)は、ライドシェアリングおよびフードデリバリーを中核事業とするプラットフォーム企業です。モビリティ、デリバリー、フレイト(貨物)の三つのセグメントを通じて、世界各国でサービスを展開しています。
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📊 決算の3つの観察ポイント
① 売上・収益の状況
今四半期の売上高および調整後EBITDAは、前年同期比で増加という結果が報告されています。各セグメントにおける総予約額(Gross Bookings)も前年同期から増加しており、プラットフォーム全体の取引規模の変化が確認できます。
② 収益性・経営効率の状況
GAAPベースの純利益が計上されており、損益の状況が記載されています。フリーキャッシュフローについても開示されており、営業活動を通じた資金創出の状況を確認することができます。
③ 事業領域における客観的な観察事項
モビリティ部門とデリバリー部門の双方において、総予約額の内訳が開示されています。また、月間アクティブプラットフォームコンシューマー数(MAPC)が決算資料に記載されており、プラットフォームの利用者規模に関するデータが報告されています。
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📌 用語メモ
総予約額(Gross Bookings)
総予約額とは、ライドシェアやデリバリーなどの取引において、消費者が支払った総額(手数料・チップ等を含む)を指す指標です。Uberが実際に売上として計上する金額とは異なり、プラットフォーム全体の取引規模を把握するために用いられます。
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詳細な数値や各セグメントの内訳については、Uberが公式に開示している決算資料(プレスリリースおよびSEC提出書類)を直接ご確認ください。
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