📊 ウーバーが第1四半期決算を発表
| EPS(1株利益) | $0.83 |
| 売上高 | $13,203,000,000(約132.0億ドル) |
| 純利益 | $1,776,000,000(約17.8億ドル) |
売上高 YoY ▲ +30.3% | 売上高 QoQ ー |
EPS YoY ▲ +359.4% | 純利益 YoY ▲ +371.6% |
営業利益率 +9.3% | 純利益率 +13.5% |
UBER TECHNOLOGIES, INC.(ティッカー:UBER)は、ライドシェアリングおよびフードデリバリーを中核事業とするプラットフォーム企業です。モビリティ、デリバリー、フレイト(貨物)の三つのセグメントを通じて、世界各地でサービスを展開しています。
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📊 決算の3つの観察ポイント
①売上・収益の状況
今四半期の売上高は、前年同期比でプラスという結果が報告されています。調整後EBITDAについても前年同期比での増加が記載されており、収益規模の変化が確認できます。
②収益性・経営効率の状況
GAAPベースの純利益については、前年同期と比較した損益の状況が決算資料に記載されています。フリーキャッシュフローの水準についても開示されており、資金創出の状況を確認することができます。
③事業領域における客観的な観察事項
モビリティおよびデリバリーの両セグメントにおける総予約額(Gross Bookings)の内訳が開示されています。また、月間アクティブプラットフォームコンシューマー数(MAPC)やトリップ数といった利用規模に関する指標も報告されています。
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📌 用語メモ
調整後EBITDA(Adjusted EBITDA)
利息・税金・減価償却・株式報酬などを除いた調整後の利益指標で、企業の事業活動から生じる収益力を測る際に参照されます。Uberを含む多くのテクノロジー企業が、GAAPベースの純利益と並んで開示している指標です。
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詳細な数値や各セグメントの内訳については、Uberが公式に発表している決算資料(プレスリリースおよびSEC提出書類)を直接ご確認ください。
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