📊 ウォルト・ディズニーが第3四半期決算を発表
| EPS(1株利益) | $6.12 |
| 売上高 | $76,397,000,000(約764.0億ドル) |
| 純利益 | $11,091,000,000(約110.9億ドル) |
売上高 YoY ▲ +11.1% | 売上高 QoQ ▲ +58.1% |
EPS YoY ▲ +148.8% | 純利益 YoY ▲ +145.8% |
営業利益率 +18.4% | 純利益率 +14.5% |
WALT DISNEY CO(DIS)2026年Q3 決算解説
ウォルト・ディズニーは、映画・テレビ・テーマパーク・ストリーミングなど多岐にわたるエンターテインメント事業を展開する企業です。事業セグメントは大きく「エンターテインメント」「スポーツ(ESPN)」「エクスペリエンス(テーマパーク等)」に分かれています。ストリーミングサービス「Disney+」を中心としたデジタル配信事業も主要な事業領域の一つです。
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📊 決算の3つの観察ポイント
①売上・収益の状況
今四半期の売上高および一株当たり利益は、前年同期と比較した結果が決算資料に報告されています。各事業セグメントごとの売上貢献度についても内訳が開示されており、セグメント別の状況を確認することができます。
②収益性・経営効率の状況
営業利益やセグメント利益の水準が各事業部門ごとに記載されており、部門間での収益構造の違いが示されています。ストリーミング部門の損益状況についても個別に開示されており、エンターテインメント全体の収益性を把握する上での参考情報となっています。
③事業領域における客観的な観察事項
テーマパークを中心とする「エクスペリエンス」セグメントは、来場者数や消費動向に関連する指標が報告されています。また、Disney+をはじめとするストリーミングサービスの加入者数の推移についても決算資料に記載されており、デジタル事業の状況を示す指標として開示されています。
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📌 用語メモ:「セグメント利益(Segment Operating Income)」
セグメント利益とは、企業が複数の事業部門を持つ場合に、各部門ごとの営業段階での利益を示す指標です。ディズニーのように多角的な事業を展開する企業では、全社の利益だけでなく、セグメント別の利益を確認することで、どの事業が収益に寄与しているかを把握する際の参考となります。
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詳細な数値や各セグメントの内訳については、ディズニー社が公式に開示している決算資料(Earnings Release・IRページ)を直接ご確認ください。
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