CleanSparkがデータセンターリース契約を締結
クリーンスパークは、ジョージア州サンダーズビルのキャンパスにおいて、大手グローバルテクノロジー企業(テナント)とデータセンターインフラのリース契約(以下「本リース」)を締結しました。
本リースは「トリプルネットリース」と呼ばれる形式で、これはテナント(借主)がすべての費用・費用負担・補償・経費を負担する契約形態です。契約期間は初期で長期にわたり、毎年賃料が段階的に引き上げられる仕組みになっています。また、テナントには契約期間をさらに延長できるオプションも付与されています。
なお、本リースにはクリーンスパークが一定の資金調達・建設・引き渡しに関するマイルストーン(達成目標)を満たす義務が定められており、これらを期限内に達成できない場合は賃料の減額や契約解除につながる可能性があります。
また、本リースと合わせて、テナントはクリーンスパークのテキサス州ポートフォリオの広大な土地を対象とした「レター・オブ・インテント(意向表明書)」と独占交渉権の取り決めにも署名しました。レター・オブ・インテントとは、正式契約の前段階として双方の意向を確認する文書のことです。
今回の発表は、クリーンスパークがビットコインマイニング事業で培ったエネルギーインフラを活用し、データセンター事業へと展開を図る動きとして注目されています。最新情報については、公式IRページもあわせてご確認ください。
みなさんにとって、企業の事業展開の方向性を把握する良い機会になれば幸いです。
出典: SEC EDGAR
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