D-Wave、ゲートモデル量子コンピュータの開発ロードマップを発表

Share

ディー・ウェーブは、超伝導デュアルレール量子ビット(※)技術と量子誤り訂正(※)の専門知識を組み合わせた、段階的な技術マイルストーンを含むロードマップを公表しました。

※フォールトトレラント量子コンピューティング:エラーが発生しても正確な計算を継続できる、信頼性の高い量子コンピュータの仕組みのことです。
※ゲートモデル:量子ビットに「ゲート」と呼ばれる演算操作を順番に適用して計算を行う、汎用的な量子コンピュータの方式です。
※デュアルレール量子ビット:エラーの検出・訂正に適した特殊な量子ビットの構造です。
※量子誤り訂正:量子計算中に生じるエラーを検出・修正する技術です。

ロードマップでは、複数の段階的な開発目標が示されています。近い将来には物理量子ビット数を段階的に増やしながらエラー率を大幅に低減したシステムの完成を目指し、その後は論理量子ビット(※)を用いたフォールトトレラントアルゴリズムの実行、そして最終的には量子化学や量子AIアプリケーションへの応用を支える大規模システムの実現を計画しています。

※論理量子ビット:複数の物理量子ビットを組み合わせてエラー訂正を施した、より信頼性の高い「仮想的な量子ビット」のことです。

同社のCEOであるアラン・バラッツ博士は、「超伝導デュアルレール・アーキテクチャは、フォールトトレラント量子コンピューティングへの根本的に異なるアプローチであり、技術の商用化スピードを再定義できると考えている」とコメントしています。

今回の発表はSEC(米国証券取引委員会)への8-K書類(Regulation FD開示)として提出されており、プレスリリースが添付書類として含まれています。なお、この開示はSEC規則上「提出済み(filed)」ではなく「提供済み(furnished)」として扱われます。

最新の詳細情報については、ディー・ウェーブの公式IRページもあわせてご確認ください。

※本情報は情報提供を目的としたものであり、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

Read more

📊 本日の決算速報まとめ(8/12)- 2社が発表

ToshiNaviのYoshiです。本日は2社の決算発表がありました!気になる銘柄をチェックしてみてくださいね 👇 📊 本日の決算速報まとめ 8月12日 / 全2社の決算発表 $RKLB 📊 ロケット・ラボが第2四半期決算を発表 EPS: $-0.25 / 売上高: 約4.3億ドル $RPD 📊 Rapid7が第2四半期の業績を発表 EPS: $0.16 / 売上高: 約4.2億ドル 各銘柄の詳細記事も個別に公開しています。気になる銘柄は個別記事もぜひご覧ください!

By ToshiNavi(投資Navi)

📊 本日の決算速報まとめ(8/12)- 2社が発表

ToshiNaviのYoshiです。本日は2社の決算発表がありました!気になる銘柄をチェックしてみてくださいね 👇 📊 本日の決算速報まとめ 8月12日 / 全2社の決算発表 $RKLB 📊 ロケット・ラボが第2四半期決算を発表 EPS: $-0.25 / 売上高: 約4.3億ドル $RPD 📊 Rapid7が第2四半期の決算を発表 EPS: $0.16 / 売上高: 約4.2億ドル 各銘柄の詳細記事も個別に公開しています。気になる銘柄は個別記事もぜひご覧ください!

By ToshiNavi(投資Navi)