ダラーツリーが自社株買いを承認
ダラーツリーは、米国証券取引委員会(SEC)に提出した8-K書類(重要事項の臨時報告書)にて、取締役会が自社株買いの新たな枠を承認したことを開示しました。
自社株買いとは、企業が自社の発行済み株式を市場や相対取引などを通じて買い戻す行為のことです。今回の承認では、公開市場での取引のほか、相対交渉による取引、「ルール10b5-1取引プラン」(あらかじめ定めたルールに基づいて自動的に売買を行う計画)、ブロックトレード(大口の株式取引)など、複数の方法が認められています。
実際の買い戻しは、市場環境やその他の条件に応じて、取締役会が承認した総額の範囲内で随時実施される予定です。
なお、今回の承認に関するプレスリリースは、8-K書類の添付資料(Exhibit 99.1)として提出されています。署名者はチーフ・リーガル・オフィサー(最高法務責任者)のジョン・S・ミッチェル・ジュニア氏です。
ダラーツリーはバージニア州チェサピークに本社を置き、NASDAQグローバル・セレクト・マーケットに上場している小売企業です。
最新情報については、公式IRページおよびSEC EDGARの開示資料をご確認ください。
出典: SEC EDGAR
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