ドルツリーが自社株買いを承認
ダラー・ツリーは、米国時間の2026年7月1日付で、取締役会が自社株買いの新たな授権枠を承認したことをSECへの8-K書類で開示しました。
自社株買い(シェア・リパーチェス)とは、企業が市場で自社の株式を買い戻す行為のことです。一般的に、余剰資金の株主への還元手段のひとつとして活用されます。
今回の承認内容によると、ダラー・ツリーは普通株式を、公開市場での取引・相対取引(プライベート・ネゴシエーテッド・トランザクション)・ルール10b5-1取引プラン(あらかじめ定めたスケジュールに基づく自動売買計画)・ブロックトレード(大口一括取引)など、さまざまな方法で取得できるとされています。ただし、実際の買い付けは市場環境やその他の条件に左右されます。
この発表に関するプレスリリースは、8-K書類の添付資料(Exhibit 99.1)として提出されており、署名はチーフ・リーガル・オフィサー(最高法務責任者)のジョン・S・ミッチェル・ジュニア氏が行っています。
今後の具体的な買い付け状況については、同社の公式IRページや追加の開示情報をご確認ください。
出典: SEC EDGAR
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