ゴールドマン・サックス、第2四半期決算を発表
ゴールドマン・サックスは、2026年7月14日付けで、同年6月30日に終了した第2四半期の業績をSECへ報告する8-K書類を提出しました。
今回の提出は、主に以下の3つの項目で構成されています。
- Item 2.02(業績報告):第2四半期の決算内容を記載したプレスリリース(Exhibit 99.1)が添付されています。このプレスリリースは、証券取引所法第18条の「filed(正式提出)」扱いとなり、法的効力を持つ公式開示書類として位置づけられています。
- Item 7.01(レギュレーションFD開示):レギュレーションFDとは、企業が特定の投資家にのみ重要情報を提供することを禁じた米国の公平開示規則です。同日に開催された決算説明会(カンファレンスコール)向けのプレゼンテーション資料(Exhibit 99.2)が添付されています。なお、このプレゼンテーション資料は「furnished(参考提供)」扱いとなり、プレスリリースとは異なる法的位置づけです。
- Item 9.01(財務諸表および添付書類):上記のプレスリリースとプレゼンテーション資料が正式な添付書類として登録されています。
今回の8-K書類には、最高財務責任者(CFO)であるDenis P. Coleman III氏が署名しています。CFOとは、企業の財務全般を統括する最高責任者のことです。
決算の具体的な数値や業績の詳細については、添付のプレスリリース(Exhibit 99.1)をご参照ください。最新の情報は、ゴールドマン・サックスの公式IRページもあわせてご確認いただくことをおすすめします。
出典: SEC EDGAR
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