MPWR、株主総会と配当を発表
モノリシック・パワー・システムズは、2026年6月11日に年次株主総会(Annual Meeting)を開催しました。株主総会とは、企業の重要事項を株主が直接投票で決定する場のことです。
今回の総会では、以下の3つの議案が審議・承認されました。
① クラスI取締役の選任
Victor K. Lee氏とJeff Zhou氏の2名が、クラスI取締役(任期3年)として選任されました。両氏ともに賛成多数で承認されています。
② 独立監査法人の承認
Ernst & Young LLP(アーンスト・アンド・ヤング)が、2026年12月期の独立登録会計事務所(企業の財務諸表を外部からチェックする監査法人)として承認されました。こちらは賛成票が圧倒的多数を占めました。
③ 役員報酬の承認(諮問的決議)
2025年度の名前付き執行役員(Named Executive Officers)の報酬について、諮問的(法的拘束力のない参考意見)ベースで承認されました。
また、翌6月12日には、第2四半期の現金配当に関するプレスリリースが発表されました。配当(Dividend)とは、企業が利益の一部を株主に還元する仕組みです。今回の配当は、6月30日営業終了時点の株主名簿に記載された株主を対象に、7月15日に支払われる予定です。
本報告書は、エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼ゼネラル・カウンセルのSaria Tseng氏が署名しています。
みなさん、株主総会の結果や配当情報は企業の動向を把握するうえで大切な情報です。ぜひ公式IRページも合わせてご確認ください。
出典: SEC EDGAR
※本情報は情報提供を目的としたものであり、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。