プロロジスが円建て社債を発行
プロロジスの子会社であるPrologis Yen Finance LLC(以下「発行体」)は、日本円建ての社債を三種類発行する価格決定を行いました。発行される社債は、それぞれ満期が異なる「2030年満期ノート」「2035年満期ノート」「2041年満期ノート」の三本立てです。
今回の社債発行に際し、発行体とプロロジスの運営パートナーシップであるPrologis, L.P.(以下「オペレーティング・パートナーシップ」)は、みずほ証券USAやモルガン・スタンレー、SMBC日興証券アメリカをアンダーライター(引受業者)として引受契約を締結しました。
社債(ノート)とは、企業が資金調達のために発行する債券の一種です。今回発行される社債はいずれも「シニア無担保債」であり、オペレーティング・パートナーシップが全額かつ無条件に保証します。シニア無担保債とは、担保なしで発行されるものの、他の多くの債務より返済順位が高い債券のことです。
調達した資金(手取り額)は、オペレーティング・パートナーシップが保有する日本円建てのリボルビング・クレジット(借入枠)の返済と、一般的な企業活動のための資金(一般事業目的)に充てられる予定です。
社債の決済(クロージング)は2026年6月11日を予定しており、SECへの登録届出書に基づく公募として実施されます。なお、本報告はあくまで事実の開示であり、証券の売買を勧誘するものではありません。
最新情報は公式IRページおよびSEC EDGARの開示資料をご確認ください。
※本情報は情報提供を目的としたものであり、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。