リカーション、第1四半期の業績を発表
リカーション・ファーマシューティカルズ (Recursion Pharmaceuticals, $RXRX) は、今年第1四半期(3月末締め)の業績結果をプレスリリースとして公表し、あわせてSECへの8-K書類(※「8-K」とは、上場企業が重要な出来事を随時報告するために提出する書類のことです)を提出しました。
今回の開示は主に2つの内容で構成されています。
ひとつ目は「Item 2.02(業績・財務状況の報告)」に基づくもので、同社は四半期ごとの業績内容をプレスリリース(添付資料 Exhibit 99.1)として公開しました。
ふたつ目は「Item 7.01(レギュレーションFD開示)」に基づくもので、投資家向けの最新コーポレートプレゼンテーション(添付資料 Exhibit 99.2)が同社の投資家向けウェブサイトに掲載されました。「レギュレーションFD」とは、企業が特定の投資家だけに重要情報を伝えることを禁じ、すべての投資家に公平に情報を開示することを求めるルールです。
なお、今回の書類に署名したのは最高財務責任者(CFO)のベン・テイラー氏です。また、書類中では「テンパス・アグリーメント」および「改定契約(Restated Agreement)」に関する将来見通しについて言及されており、実際の結果がこれらの見通しと異なる可能性があるとの注意書きも添えられています。
業績の詳細については、同社の公式IRページおよびSEC EDGARに掲載されているプレスリリースをご確認ください。
※本情報は情報提供を目的としたものであり、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。