8-K速報
ドミニオン・エナジーが劣後債を発行
ドミニオン・エナジーは、SECへの8-K提出書類(報告日:2026年6月8日)において、2種類の劣後社債の発行に関するアンダーライティング契約(引受契約)を締結したことを開示しました。 今回発行されるのは「2026年シリーズA ジュニア・サブオーディネーテッド・ノート(2056年満期)」と「2026年シリーズB ジュニア・サブオーディネーテッド・ノート(2056年満期)」の2種類です。 【用語補足】 ・劣後社債(ジュニア・サブオーディネーテッド・ノート)とは、企業が資金調達のために発行する債券の一種で、万が一会社が破綻した場合、一般の社債よりも返済の優先順位が低い債券です。その分、通常の社債より高い利回りが設定されることが多いです。 ・アンダーライティング契約(引受契約)とは、証券会社(今回はモルガン・スタンレー、RBCキャピタル・マーケッツ、USバンコープ・インベストメンツ、ウェルズ・ファーゴ・セキュリティーズ)が債券の販売を引き受ける契約のことです。 これらの債券は、2025年10月に有効となった登録届出書(