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NYSE と NASDAQ の違い — 2 大市場の特徴
米国株を始めると必ず出会う「2つの市場」 みなさん、こんにちは。Yoshi です。米国株に興味を持って調べ始めると、「NYSE」や「NASDAQ」という言葉をよく目にしませんか?日本でいう東京証券取引所のように、アメリカにも株式が売買される「取引所」があります。そして、その代表格がこの 2 つです。「どう違うの?」「自分が買いたい株はどっちにあるの?」——そんな疑問を持つのは自然なことです。今回は、この 2 大市場の特徴をわかりやすく整理していきますね。知っておくと、米国株のニュースがぐっと読みやすくなりますよ。 NYSE(ニューヨーク証券取引所)ってどんな場所? NYSE は「New York Stock Exchange(ニューヨーク・ストック・エクスチェンジ)」の略で、日本語では「ニューヨーク証券取引所」と呼ばれます。ニューヨークのウォール街にある歴史ある取引所で、設立は 1792 年にまでさかのぼります。映画やニュースで、トレーダーたちが大きなフロアで忙しそうに動いている映像を見たことがある方もいるかもしれません。