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証券口座の選び方 — 米国株投資の第一歩

証券口座って何?まずはここから始めよう みなさん、こんにちは。Yoshi です。「米国株に興味はあるけど、まず何をすればいいの?」——そんな疑問を持っている方、多いのではないでしょうか。米国株投資の第一歩は、実は「証券口座を開くこと」です。証券口座とは、株を売買するための専用の口座のこと。銀行口座がお金を預けるための口座であるように、証券口座は株や投資信託を売買・保有するための口座です。「なんだか難しそう…」と思うかもしれませんが、今はスマホひとつで申し込みが完了する時代。この記事では、証券口座を選ぶときに知っておきたいポイントを、できるだけわかりやすくお伝えしていきますね。 証券口座を選ぶときにチェックしたい 5 つのポイント 証券会社はたくさんありますが、どこを選んでも「株が買える」という基本は同じです。では何が違うのか? 初心者のみなさんが特に注目したいポイントを 5 つ整理しました。 * 取引手数料:株を売買するたびにかかるコストです。米国株の場合、1 回の取引ごとに手数料がかかる会社と、一定条件で無料になる会社があります。 * 為替手数料:米国株はドルで取引され

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米国株の確定申告の基礎 — 外国税額控除入門

米国株の配当金、税金が二重に引かれてる? みなさん、こんにちは。Yoshi です。米国株を持っていると、配当金(企業が利益の一部を株主に分配するお金)を受け取ることがありますよね。でも、明細を見て「あれ、思ったより少ない……」と感じたことはありませんか? 実はこれ、アメリカと日本の両方で税金が引かれている「二重課税」が原因かもしれません。でも安心してください。日本には「外国税額控除」という仕組みがあり、確定申告をすることで払いすぎた税金の一部を取り戻せる可能性があります。 今回は、米国株投資をするなら知っておきたい確定申告と外国税額控除の基礎を、できるだけやさしくお伝えします。 そもそも「二重課税」ってどういうこと? 米国株から配当金を受け取ると、まずアメリカで税金が源泉徴収(あらかじめ差し引かれること)されます。アメリカの税率は、日米租税条約の適用を受けた場合で 10% です。 そしてアメリカで税金が引かれた「残りの金額」に対して、さらに日本でも所得税と住民税が課税されます。日本での税率は合計で約 20%(所得税 15.315% + 住民税 5%)です。

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