データドッグ、設立州をネバダ州へ移転
DDOG のリアルタイムチャートは以下で確認できます:
データドッグは、特別株主総会(スペシャルミーティング)を開催し、会社の「リドミサイル(Redomiciliation)」——設立地の移転——に関する議案を審議しました。株主による投票の結果、賛成多数でこの議案が可決されました。
これを受けて、同日付でデラウェア州への転換証明書の提出、ネバダ州への転換書類および定款(会社の基本的なルールを定めた書類)の提出が行われ、会社の設立州が正式にネバダ州へと移行しました。あわせて、ネバダ州法に基づく新しい附属定款(バイローズ)も採択されています。
この移転により、会社の事業内容・従業員数・所在地・資産・負債などに変更はなく、既存の取引先との契約上の権利・義務も引き続き有効です。株主のみなさんは、保有する株式の証明書や記帳を新しいものに交換する必要はありません。クラスA普通株式およびクラスB普通株式は、それぞれ同数・同条件のネバダ州法人の株式へと自動的に切り替わっています。
なお、ストックオプション(株式購入権)や制限付株式ユニット(RSU)などの株式報酬も、同じ条件のままネバダ州法人の株式に基づくものへと引き継がれています。ティッカーシンボル「DDOG」はNASDAQグローバル・セレクト・マーケットにて引き続き使用されます。
また、役員・取締役との間で新たな補償契約(インデムニフィケーション・アグリーメント)が締結されたことも報告されています。
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